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東京を離れて疲れを癒やしてきました。その場所とは

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今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

8月の初旬から東京を離れて、ある場所で少しの間生活をしてきました。縁もあり滞在する家はあったので、ある程度長い期間滞在をしてみようと思ったのと、執筆などで疲れも溜まっていたので、心身ともに癒やされるために休みをとり東京を離れて自然豊かな所で暮らしてきました。

その場所というのは、静岡県伊東市です。熱海の少し先の方で、伊豆高原との間にある街です。いわゆる温泉街ですね。海も山も温泉も美味しい食べ物もあるとてもいい所です。
伊東にいくならハトヤ。ホテルニュー岡部。ホテル聚楽など。昔CMで見た記憶がある人も多いのではないでしょうか?全国区でCMを流せる程だったので相当な繁盛ぶりだったのでしょう。当時は多くの観光客が来ていたと聞きました。
今では熱海で止まってしまったりもしくはその先の伊豆高原、下田の方へ行ってしまったりする人が多いようです。
昔の伊東がどのように繁盛ぶりだったかは分かりませんが、今現在、観光地として活気があるかと聞かれれば言葉に詰まってしまうところです。
滞在していたのが、ちょうど季節的に夏で、伊東の有名な祭りである按針祭の開催期間も近いこともあり、まだ人がいる方という声も現地の人から聞きました。

私は知らなかったのですが、伊東や熱海などが舞台の「あまんちゅ!」と按針祭とコラボし力を入れている感じもありました。限定のグッズを販売し遠くから買いにきたファンもいたようです。
実際に按針祭には行けなかったのですが灯籠流しに参加。花火も間近で見てきました。

今までも何度も伊東に行きましたが、この街が好きです。魅力は沢山あります。今回の滞在中も素敵な人達との出会いもありました。
最初は冗談で言っていたことがあるのですが、伊東に移り住もうかな。というのも本気で考えてる自分がいたりします。すぐにというわけではありませんけどね。

そんな訳で、今回私の疲れを癒やしてくれ、楽しませてくれた伊東に感謝の意味も込めて、これから伊東の魅力をみなさんにも伝えていければと思ってます。
本来、普段の旅行などであれば一眼やコンデジを持って出かけるのですが、今回は動画を撮影したかったのでビデオカメラを片手に写真はiPhoneで撮影してきました。その写真と共に今回の思い出を振り返っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。感謝

【感謝御礼】ほしい物リストからある商品が届いたのでご紹介させていただきます。

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なんと前回に続きまたもAmazonのほしいものリストから送り物が届きました。

少し前に受け取りはしていたのですが、少しバタバタとしていたのでご報告が遅くなってしまいました。今回届いたのがこれまた凄いことに。まずは下の写真をご覧ください。

 前回のほしいものリストが届いた記事。

www.dreamark.tokyo

 

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なんと、豪華四点セット。欲しいものリストに入れていたので、もちろん欲しかったものばかりです。また送り主の方は不明でしたが、ありがとうございました!
1つづついただいたものを見ていきましょう。

サーモス真空断熱タンブラー

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サーモス真空断熱タンブラー魔法瓶構造になっているので、中の飲み物の温度をキープしてくれます。アイスもホットも。これからの暑い夏は氷を入れて冷たい飲み物も快適になります。早速使わせていただいてます。飲み口もよく最高です!

サーモス 真空断熱タンブラー用ソコカバー

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これはサーモスの底に取り付けるソコカバーです。ラバー製なので、タンブラーも机も傷つきにくくなります。滑りやすいのもカバーして安定感がでます。最初これだけ届いたらどうしようかと思いましたが、セットで届いて嬉しいです!

MDノート

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私も利用しているトラベラーズノートを出しているミドリという文房具メーカーのMDノート。書き心地や開きやすさなど書くことにこだわりぬいた一品。万年筆との相性も良いです。シンプルでついつい書きたくなるノート。どことなく、はてなブログと同じにおいのするノートと思うのは私だけでしょうか。
サイズは文庫本と同じなので、書き終えた時には一冊の本のようになります。

ぺんてる スマッシュ0.5mm

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1986年に発売され今でも愛され続けるシャーペンのスマッシュです。私も愛用していたグラフ1000という製図用のシャーペンがあって、それの一般用として開発されたのがスマッシュだと言われてます。ただ一般用といってもこだわり抜いた完成度。文房具屋さんで買おうとするといつも売り切れていて買う機会がなかなか訪れませんでした。まさかこのような形で家に来てくれるとは嬉しい限りです。

最後に

1つづつでも充分に欲しくて、1つの記事が書けてしまう位なので、また愛情を込めて詳細を書きたいとおもいます。こんなにたくさん送っていただき、本当にありがとうございました。大事に使わせていただきます。

「週刊はてなブログ」プレゼント企画

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、「週間はてなブログ」に私のインタビューが掲載されました。それと合わせてはてなブログPerfectGuideBookを抽選で5名の方にプレゼントする企画を行っています。多くの方に参加していただき嬉しく思ってます。
申し込みは8月3日。明日までとなっているので、まだ参加していない方はぜひご応募していただけれと思います。

blog.hatenablog.com

告知

いよいよ本日より東京からプチ脱出します。一応ネットできる環境やブログを確認、更新する道具は持っていくつもりですが、電波の状態などが分からないので、まだどうなるか分かりません。本当はもう一つ欲しいものリストで届いた商品があったのですが、本日受け取ったので間に合いませんでした。また改めてご紹介させていただきます。
また、お問い合わせなどいただいてもお返事が遅くなることもあるので、ご了承ください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。感謝

私の執筆時の相棒。そしてこれからも。Happy Hacking Keyboard Professional JP

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本来こういう商品の紹介記事はスキナモノートの方でしていこうと思ってたのですが、今回の本の執筆時に大変役立ってくれたということもあり、DREAMARKの方でご紹介させていただきます。

私は普段、MACを使用してます。ノート型のMACにはキーボードが付いているのですが、MACPROには別途キーボードが必要なので、MAC製品のワイヤレスキーボードを使用してました。
MAC製品なので外観も統一感がありオシャレな面持ちが気に入っていたので、特に不満もなく。

しかし、ブログを書き始めるようになってから、文字をたくさん打つようになり、手が疲れるようになってきました。
その時には、それだけ文字を打っているのだから当然だ。としか考えていなかった。

本の執筆をしてみて感じたキーボードの大切さ

本の執筆をすることになり、長時間文字を打つことも増えてきて、手に痛みが増してきた。マッサージをしても痛みや腕のだるさが取れない。
このままいけば腕を痛めてしまうのではないか。と危機感を覚えたので、キーボードの見直しをすることになりました。

早速ネットで検索をしてみると多くのメーカーから沢山の種類のキーボードが出てます。どれにしようか物色をしたり、実際にお店のディスプレイ商品を触ってみたりと検討をしてました。

そこで見つけたのがHappy Hacking Keyboardという名のキーボードです。通称HHKBです。
PFUというメーカーが出しているのですが、このメーカーは富士通やパナソニックに縁を持つメーカーで、今では富士通の子会社という位置付です。イメージスキャナのシェアにおいては世界トップシェアを誇るとか。メーカーとしてもしっかりとします。
そして、このキーボードは主にプログラミングをする人などに向けて出されているプロ向けに近い製品なのですが、文字を沢山打つプログラマーが使ってるのだから文字を打つことに特化しているのではないか。実用的に見ても私の心を惹きつけました。
ただ、このキーボードは2万円ほどします。最初は値段に悩みましたが、作家さんが万年筆にこだわるのを見ていて、それなら私はキーボードにこだわろうというのも1つの後押しとなり、道具への投資だと思い切って購入することにしました。

このキーボードのブランド感や値段的に万年筆に例えるなら、ペリカンの定番で名品のスーベレーンM400と言った所でしょうか。M400もほしいものです。M800も、そしていつかモンブランも。これはただの物欲です。

日本語入力に適したJPモデルを選択した理由

HHKBでも幾つか種類がある中で私が選んだのは、Happy Hacking Keyboard Professional JPという商品です。このキーボードはJIS配列になります。この配列は日本の入力に向いたもので、日本で売られているものや最初から付属してる標準的なキーボードはこの配列が多くなってます。

実際にプログラマーの人達は日本語入力よりもプログラムを前提として使うので、英数字入力に向いた、US配列を選ぶことが多いと思います。キー数の違いでいえば、US配列60キー。日本語配列は69キー。
もちろんUS配列であってみ日本語の入力には問題はありません。足りないキー部分はファンクションキーなどと合わせて使用することも出来ます。
それでは何故JIS配列であるHappy Hacking Keyboard Professional JPにしたかというと。

私はグラフィックや映像などでもキーボードを利用します。なので方向キーなどは結構必要になります。
先ほどかいたように方向キーなしでも、キーを組み合わせることで使うことができるのですが、片手で使用できた方が効率が良いんです。空いた方の手でメモなど取る時もあるので。
そんな理由もあり、JPの方にきめました。キーの数は増えてしまいましたが、文字入力だけでなく、多くのソフトに触れる人はこちらの方が良いのでないでしょうか。

最初にスイッチの切り替えや専用のドライバをインストールする必要がありますが、機能としてはMACで使う分にも申し分ないです。
最初はMAC製のキーボードとくらべて音量やiTunesのコントロールなどの操作が出来なくなることを懸念していたのですが、なければないで使わないというのが実際のところ。割当を変更して使う設定にもできるのですが、特に設定せずに使うようにしてます。1つだけあげるのであれば、コマンドボタンの位置には不満がありますが、それ以外は申し分ありません。

Happy Hacking Keyboard Professional JPを使ってみて。

実際に使ってみると、打ち込む感触が良い。音もパタパタする感じではなく、よくHHKBの音の表現として使われる、スコスコという独自の音がまた高級感を演出し気分を上げてくれます。
音としては結構大きな音ですが、音ほどに手への衝撃はありません。

特に感じるのは打ち込んだ時に手にショックが少ないという点です。文字を打っていると指先がいたくなり、その衝撃が手にまで伝わっていたのですが、それもかなり軽減をしてくれていると思います。ガシガシ打ち込んでも指も手も痛くなりにくくなってます。

それがこのHHKBの1つの魅力でもあります。HHKBでは静電容量無接点方式を採用しています。普通のキーボードは、キーを押した時に電極に触れることで文字を入力するのですがHHKBはコニックリング(バネ)を押し下げることで、コニックリングが電極に触れるので軽いタッチであっても文字の入力が可能になり、手への疲れを軽減してくれます。

実際に疲れないのかというと、たくさん文字を打つと疲れます。それは当然ですが、疲れにくくなったのはあります。きっと標準のキーボードで執筆をしていたら手を痛めていたのではないかと感じる位です。それ位に疲れにくさはあります。

後はMAC製のキーボードだと文字を打てていなかったというミスもあるのですが、このキーボードに変えてからはそれがなくなり、確実にタイプしてくれます。それでも誤字脱字が減らないのはキーボードのせいではなく、自分のせいであります。

物としての存在感

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色は墨です。この色がまた良い味をだしてくれてます。高級感があるというか、物としての存在感があります。その道具に向かうと気持ちを上げてくれるものっていう存在があると思うのですが、まさにそんな感じです。
印字は視認性があまりよくなく見づらいので、キーを見なながら打つ場合は少しみづらいかもしれません。特に暗い所ではほとんど見えない状態です。あまり使わない特殊な文字の時には私も目を近づけてみたりもしてます。まったく見えないことはないのですが、しっかりと文字の刻印が見えた方がいい人は白のHappy Hacking Keyboard Professional JPがおすすめです。

最初は高くて迷っていたのですが、今回このキーボードを購入して本当によかったと感じてます。執筆はもちろんですが、こうしてブログを書くこともこれから続けていきたいので、長く使用して相棒として連れ添いたい。そう思わせてくれるのもこのキーボードだからというのもあります。

普通に考えると高く感じるかも知れないですが、ブログを書いている人は文字を多く打ってると思うので効率をあげたり、自分の体のためにもこういった投資をするのも良いのではないでしょうか。さらには、作業への気持ちを高めたりする効果を私は感じたので、本当にこのキーボードにしてよかったと思ってます。

そんな感じで、これからも、Happy Hacking Keyboard Professional JPと共にブログを綴っていくのでよろしくお願いします。

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。感謝

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