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DREAMARK

WEBLOG

読者目線や立場になって考えると言うこと。

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」

またお題に沿って執筆日記を綴ろうと思う。
この何日かは仕事と執筆に専念をしていた。このブログも少しの間休息して。世間では超大型連休らしいが、私は作業に明け暮れていた。

その甲斐もあってか、昨日には一つの章を書き終えて編者者さんに原稿を送る事が出来た。原稿を書くスピードは、当初よりも数段上がっていると思う。この調子でブログ記事を書いたら、どんな物が書けるのだろう。そんな事にワクワクもするが、まずは執筆を進めていかなければならない。

www.dreamark.tokyo

上のリンク先の執筆日記で書いたのだが、自分のスタイルは見つかった。しかし、 更なる問題が私を悩ませたのだ。

読者目線や立場になって考える

初心者向けと言っても、書き手目線から書いたものでは初心者は到底分からない事がある。それは初心に向けて書いている内容なだけで、初心者の目線や立場に合わせていない。

本でもブログ(コンテンツSEO)でも同じ事が言えるが、読者目線、お客様目線(立場)になって考える事が必要である。私が執筆しているのは、ある事の初心者に向けたもの。内容的にも初心者に向けて書かなければならない。ここで一つハマってしまったのは、私なりの初心者という考えだった。もちろん、私もある程度は仮想の読者目線はあったのだが、私の目測が間違っていた。更に1.2段目線を下げる必要性を感じた。実際には、そのもう1段階下に目線を下げる事が必要だと今では思っている。

本の場合には、編集者がいるので、この目線を下げてくれる作業をしてくれる。今回の執筆で、編集者と共同作業をする事になって、編集の仕事の大切さやありがたさを痛感している。それと共に編集という仕事に凄く興味を持つようになった。

それと、自分事だが、この出来事は、デザイナーやライターも企画やマーケティングから参加するべきだというのを改めて実感出来た事でもある。最初から会議や打ち合わせに参加を出来ていれば、共通の目線を持つことが出来る。もちろん全ての現場でこう言った状況に立ち会える訳ではないが、私はこういった現場で生きる人間であると思う。
身を持って感じるとより強くそう思うようになる。こう言った経験が出来る事はありがたい事だ。

決まった結果を、口頭や紙、メールで渡されるだけでも伝わるのだが、現場の想いや空気、意気込み等は伝わらない。私が大事にしている熱量も分からない。理解するように勤めても難しいものだ。
それで理解出来る人もいるだろうが、私はそういうタイプではないようだ。私には、私なりの感じ方や伝わり方がある。人と比べるのではなく、自分の感性を大事にしている。

最近は座りすぎのせいか背中が痛い。体も休めないといけないので、今日はここまで。今回も、とりとめのない日記を読んでくれて、ありがとうございます。

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