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DREAMARK

WEBLOG

1と言う数字を大切にしようと思った話

今日は気づいた事と言うか改めて身にしみた事を書こうと思う。
私はこのブログ以外にも幾つかのブログを運営している。SEOで集客しているので、記事を書かかなくても月に数万の人が訪れてくれる。このブログとは雲泥の差だ。

最近はSEOの順位の変動が激しく、1日に数百人単位のアクセスの違いが生じている。SERPsで1ページ目に表示されても、1位と5位の差だけでもだいぶ違いが生まれるのだ。

この数字が多い少ないと言うのは別にして、ある程度の数字に接していると、数字の基準が変わってしまう事がある。
1人アクセスしてくれただけで嬉しかった。1つブックマークが付けば嬉しかった。1度クリックしてくれれば嬉しかった。1つの物が売れるだけで嬉しかった。
最初はこんな感じで数字が1であっても、とても嬉しかった。

しかし、ある時から、今日は10人少ない。100人少ない。1000人少ない。こんな風に数字が大きくなっていく。1人少ない位では何も思わなくなってくる。こんな風に、数字に対しての麻痺が起きる。

AdSenseが10回クリックされているのに、平均クリック単価が8円て…みたいな。数分後にフリップしてみても数字に変化はない。最初の頃はクリック単価が8円だろうが、大喜びしていたではないか。クリック一回でも単価が50円も付けば、お祝いにステーキを食べていたではないか。これは不易とも違う何か。

普段は数字は追わないようにしているが、数字を見てしまうと思ってしまう。いくらそうしないように思っていても、心のどこかでそう感じてしまうのだ。物陰で手招きしている何かか。

しかし、このブログを始めて、実際に記事を書いたりしているのは、一週間になるが、1人アクセスが増えて、読者が1人増えて。そういう事がとてもうれしいし、感謝をしている。麻痺した感覚が戻ってきたように感じるのだ。これがわかっただけでも、このブログを始めた意味があると思った。

100,000人も100,000円も100,000回でも100,000個であっても、1という単位*1数字の積み重ねだ。当然の事だが、改めて『1』を大切にしようと思った話。

*1:はてブコメでご指摘いただいたように単位ではなく数字の間違えでした

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